とことこ保育

人生で間違いなく大切な乳幼児期

海外Edcampに参加してきます!

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こんにちは。このブログで保育や教育について思うことを綴っています保育士の見上真由子です。突然ですが、海外(アメリカ)のEdcampに参加したいという思いを聞いてください。

  

 

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【海より深い保育の世界】

 大学では海洋学を学び、海の近くでビーチコーミングして暮らしたいなぁと思っていた私が保育士として働き始めて7年。

 

海洋生物の成長見るの好きだしと、今思い返すと自分を小突きたくなるくらい軽い動機で保育業界に入りましたが、認可保育園・無認可保育園・そしてカナダでのワーキングホリデー・正職勤務を通して、子どもの可能性や乳幼児期の重要性に触れ、よりよい未来を子ども達に届けようとアクションを起こす素敵な人たちにたくさん出会ってきました。

 今までは、そんな方々が海外の保育を見てこられた話を聞いて、セミナーに参加して満足していましたが、この数か月、自分もカナダの時のように現地へ足を運び、実際を見てみたいと言う思いがフツフツと湧き始めていました。

 

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【海外の先生たちの話を聞きたい!】

では、自分が海外に行ってどんなことを見たい、知りたいかを、考えた時一番最初に浮かんだのは 現地で先生として働く人たちがどんなことを考えて実践しているのかでした。

日本でも、外国人労働者の受け入れ枠の拡大や移民問題などが大きく取り上げられた2018年。既に多様なバックグラウンドを持つ人たちで構成されたアメリカで働く先生たちは、宗教や文化の違いがある中でそれらをどう受け入れて、保育や教育の現場に取り入れているのか。日頃どんな風に子どもへアプローチをしているのか、どんな環境を作っているのか、どんな事に悩んでいるのか。国が違えば、違う点も似ている点も見えてくるはず。どちらが出てきても学びがあります。

 

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【外から見た日本の教育とは?】

 同時に、日本の教育は外からどう見えているのか知りたいと思いました。

最近は、北欧を中心に様々な教育メゾッドが紹介・実践されていますが、100%正しい教育はなくて、だからこそ新しいことに取り組むのと同じように今まであった日本の教育を見返すことも大切だと考えています。

 

他と比較するのでなく、ひとつの物をいろんな視点から見る。

 違う国々の先生の話を通して、日本の教育に対して、日本人の私たちが見えてないメリットや気づいていない疑問が出てくるかもしれません。

 

海外と日本の保育のいいとこどり!全然ありだと思っています。

 

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【海外のEdcampに参加しよう!】

 それらを考えた時、最適な場所として頭に浮かんだのがEdcampでした!

 Edcampについてはこちらへ

www.edcampjapan.org

 

保育・教育に関わる人たちが集まり、日々の悩みや疑問、取り組み、時には教育そのものについて熱く議論を繰り広げる場所。

現地の先生たちがディスカッションする場に入れてもらい、私からも質問を投げて、気づきや学びを持ち帰りたい。それを自分の周りから還元させていくことで微々たる変化でもOK!何かしらのアクションを発信していけたらと思います。

 

参加予定のEdcampは PBS Edcamp Dayton』(2019-01-26) Pre kindergartenと呼ばれる3~4歳から小学3年生までの教員・保育者が集まります。

www.eventbrite.com

 

Edcamp以外でも、アメリカに行った足でカナダに渡り、保育に参加できたらと目論み中....

 

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【私の挑戦を応援・そして参加して欲しい!】

 私が繋がっている人たちの中には保育・教育に関わっている、育児中の方も多いので、私のチャレンジに皆さんにもぜひ参加をしていただきたいです。

 

1. 現地の先生に聞きたいことリストを一緒に作る

・◯◯の時子どもに対してどんな対応をしているの?

・一日の保育スケジュールは?

・保護者の働き方は?

・日本の遊び(竹とんぼとか)持って行ってどんな反応するか見てきて!

 

などなど。ぶつけたい質問を出してもらい、まとめて、現地へ持っていきます。私が一人で考えるより確実に幅が広がるはず。質問フォームはこちら↓

https://goo.gl/forms/5fRgwLBHUJMoLS3r1

 

2. Polcaで支援する 

声を大にして言いづらい。でも必要なサポートです。polca(個人クラウドファンディング的なやつ)をして資金を集めます。一口¥500から支援していただけますので、コーヒー1杯見上に奢る気持ちでサポートしていただけたら、泣き笑いで飛びつきます。

支援していただいたお金は、滞在費・帰国後のイベント準備・必要物品の調達等に充てさせていただきます。

 ご支援いただける方はこちらから↓

https://polca.jp/projects/vjex9mcTPdh 

 

3. 準備、そして報告会のサポート 

帰国後は報告会も考えていて、インタビュー動画を編集できたら...とか楽しいことをいろいろ考えているのですが、"インタビューに必要な物を今から調べよう!!"としているくらいなので、私一人では絶対実現できません(断言!)。それには皆さんの力が不可欠です。ちなみにスマホに付けられるガンマイクってどうなんでしょうか⁉︎

 

・イベントするなら良い場所知ってるよ

・動画編集サポートするで

・インタビューのライブ配信するならこの機材がいるよ

・インタビュー動画の撮影方法を伝授したる

・こんなところを重点的に報告して欲しい

 

などなど。

 

 過程からみんなで作り上げていくようなチャレンジにしたいと思います。アドバイスやご意見お待ちしています。

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長文にお付き合いいただき、ありがとうございます。これから渡航に向けてギアを上げげていきます!

 

 

学びと移動距離

 

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『アイデアの量は移動距離に比例する』という言葉を過去に聞いたことがある。私の場合、アイデアというより学びだが、すごく納得した言葉のひとつで物理的な意味も、精神的な意味もあると考えている。

 

20代前半で海洋学の分野から保育へシフトを図った時。大学を卒業した直後でお金も資格もない中、いかに働きながら効率よく国家試験の勉強をするか日々考えて、失敗して、変更しながらやり遂げた。フルタイムの後の勉強は寝落ちの連続だったけど、10科目を制覇するため2時間単位でマネジメントしてみたり、月の合計学習時間を設定して平日・土日の中で割り振ってみたり。自分のメジャーとはまったく異なる分野への挑戦という意味で精神的な移動距離がとても大きかった。

 

カナダに渡航し、レストランと保育園で働いた時は 8:00~17:00まで保育園、19:00~1:00までレストランというシフトを「吸えるモンは全部吸ったれ!」という姿勢でやり切り、体調を壊しまくる経験もしたし、気温がマイナス30℃までになると己の身体にどんな変化が起こるかも体験した。第二言語として英語を話すグループの中で、第一言語を通して会話をされた時の不信感とか不安感。まさかこの人と分かり合えるとは!って共通の言葉があることの喜びもたくさんあった。これは物理的な移動距離から感じた学びのほんの一部。

 

新しい環境への移動距離の長さは学びの量にもアイデアの量にも比例する。

そして今すごくこういう経験を欲してる。短期間でも今自分のいる場所から離れたい。

 

と、いうことで。今回は前置き!

近々、来年一発目に考えていることをお知らせさせていただきます。あー言っちゃったからやろ(笑)。宣言してからそこに近づけるために頑張るタイプ。

 

他人に子どもを預けるということ ーunrealistic expectations to baby sittersー

 

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※English's below

 

近隣でベビーシッターを募集します!リクエストは以下の通りです。

1)幼児教育の学位を取得している又は9年以上のシッターに関わる経験のある方

2)

3)週末を含むフルタイムワークができる方

4)自動車免許と自家用車をお持ちの方

5)英語のネイティブスピーカーで、第二言語も教えられる方

6)CPRトレーニング修了の方(できればCNAライセンス)

7)交通違反等、法律違反の経歴が無い方

8)NOタトゥー・NOドラッグ・NOアルコール・ソーシャルメディアにおける不審な行動や写真のアップがない方

9)2匹の飼い犬の面倒もみてくれる方

10)緊急のシッティングにも対応してくれる方

11)希望した日時に100%応えてくれる方

12)スナック代を快く支払ってくれる方

13)乳児・3・5歳児と過ごすのが好きな方

14)トランプ政権支持者である方

 

時給は $10/hr で内密にお願いします。

(↑おそらく彼女が住んでいるところの最低賃金より低い)

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コメントが殺到しているシッター募集のポストを取り上げた記事を見っけ。「誰がこのオファー受けるの?」「シッティングの質が下がるのでは?」「$10のためなら子どもが帰ってくるのを待ちながら、テレビを見てスナックを食べるかな」など1000件以上のコメントが。

 

ただ、心配性のお母さんなのか。完璧主義のママなのか。子どもの最善を願うママの姿を考えると、自分の代わりに子どもと接する人に要求があるのは普通なことだけど、ここには圧倒的に信頼が欠けていて信用を確実なものにしようと執着した結果がこのリストなのかなぁーとも思う。

家を一歩出ればtatooの入った人たちはそこらじゅうにいるし、ネイティブじゃないEnglish speakerだってたくさんいる。家庭のルールはあってよいけど、行き過ぎたものは、家庭を地域の一部としてではなく、孤立した場所に変えてしまうのでは。

 

これを読んで次に考えたのは、人に子どもを預けるという行為について。

 

自分の子どもを他人に預けられるってシステム自体が実はとてもすごいということ。"共同養育"っていうらしい。乳児期は母親がメインの養育者として関わるべきって神話は最近出てきたもので、人類史を振り返ると0~3歳児の面倒を見るのは親でない祖父母や兄妹、近所の人が圧倒的に多い。進化の中でそういう子育てをするようにプログラムされてるから出産後に母親が孤独や不安を感じるのは自然なことで、"共同養育"をするように遺伝子から呼びかけられているんだって。

 

シッターさんも保育士も、要は共同療育をする相手というわけだけど。それが必ずしも大人である必要はない。持論。

 

今務める園にも援助の必要な子が何人かいて、それぞれ性格や援助が必要な範囲は違うけど共通して言えるのは、大人より子どもとやる方が絶対的に楽しんでる。手を洗う、着替える、配膳を手伝ってもらう、列に並ぶ、寝かしつけ。言葉ははっきりしないけど、一緒にやって欲しい友達を指差してしっかり意識表示してくるし、周りの子たちも『ねー!今日は◯◯くんがいいんだって!』と伝達しあってうまーく回してる。大人は必要なところだけ入って『よろしくー』と頼むだけ。援助が必要な子に限らず自然と出たリーダー格の男の子が『おい!ここのり付いてないじゃん!』と気づくと雑ながらも手伝って回ってあげたり。

 

自分が "やってあげよう精神の塊" だなと気づいたのはたぶん保育士はじめて5年くらい経ってやっと。子どもに何かしてあげようと思うあまりに自分が期待した結果に執着しすぎてた。自分が期待してる結果に近づけようと必要のない努力に力を注いでいたわけね。

 

子どもが子どもたち同士で作る可能性は無限大!そして最近やっと一歩下がって見守るが意識できるようになった気がする。日々成長。

 

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I happened to find this post on the site for working mothers. It's gone viral and can see over 1000 controversial comments on it. 「I wil come over to watch your TV and eat your snacks for $10/hr.Expect to return to alive children.」「Who wanna take this offer??」  

 

Is she just insecure? wanna be a perfectionist? No wonder how mothers love their children and would like to give them better enviroment to grow up.However strict family roles sometimes make them solitude that to be supporsed to be part of neighbourhood. There is no deny that there are many people have tatoo, speak English as second language. That's real, then children should know how diversity the world is.

 

After I read this post, thought over about upbiring children cooperatively and realized how wonderful it is. Looking back on human history, children from 0 to 3 yrs had been taken care by neighbourhood, gramma and agrampa or older chidren instead of parents. Human only can do it on the earth.Nowadays sitters and teachers at nursery school are playing a part in like them.

But from my perspective It's not necessity to be adult to take care of children.

we have some children who need special supports. Each of them have different charactors and preferences but I surely can say that they'd prefer doing things with another chilren than teachers. They couldn't say anything through words but pointhing friend whom they wanna help by and insist like 「I want her/him to do with me!!」. We just give them some supports they need to done.

 

there's a big effect between child and child.I had been thiking I had to do something for children as a teacher. Too much expectations put on them. Recently I've gradually learn how important be independence and believe children. Nothing impossible to do what they want.

 

絵本から触れる社会問題 -Touch upon the social issues through picture books-

 

先日、読み聞かせをテーマにした集まりに参加し、絵本への興味が高まっているこのタイミングでNew York TimesからThe Best Illustrated children's books 2018 が発表された。

サイトを流し読みしていた時に、ふと目に留まったのが

 

『Dreamers』  Written and illustrated by Yuyi Morales

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1994年。著者であるYuyi Moralesさんはメキシコの故郷を離れ、永住権を求め生後2か月の息子Kellyと共にアメリカへ旅立つ。彼女はメキシコに生活のほとんどを置いてきたが、何も持たずに旅立ちを決めたわけではない。その手の中には彼女の強さ、情熱、希望、夢が詰まっていた。英語を話せなかった彼女のアメリカ生活は決して簡単なものではなかったが、公共図書館と出会い、たくさんの本を通して新たな地での新しい人生を力強く歩いていくというお話し。

 

お察しだと思うが、「移民」という社会問題を直視している絵本。

「子どもには難しすぎる問題」として避けがちなテーマをあえて絵本で取り上げて、偏見のない心を持っているうちに触れる機会を作るって日本ではなかなか見られないのではないかと感じたが、いかがだろうか。

 

絵本の役割は、子どもたちの想像力を広げる・生活習慣を学ぶきっかけを作る・行事の由来を伝える等。大人向け絵本と言われるものは、癒し・感動・人生経験から共感を求めるものが多く、社会問題を取り上げる内容の絵本は日本では貴重なのではないかと思う。

 

 

私が知っている絵本で他にも「同性愛」をテーマに描かれた作品がある。

『And The Tango makes three』 Written Peter Parnell,Justin Richardson,Illustrated Henry Cole 

ニューヨークのセントラルパーク動物園で実際にあった話で、オスの2匹のペンギンがオス同士でありながら夫婦として生活するようになり、飼育員が渡した卵を温めて羽化させたりしたそう。いろんな家族の形があるよーってメッセージがある絵本。

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絵本を通した子どもの発達や大人の関わり方は本当に大切で素敵だと思うし、こういう踏み込んだ社会問題にマイルドに触れられる機会というのは絵本だから作れるもののように思う。

 

大人が難しいと判断している内容でも、子ども達は何かしらの感覚を学んでいるのでは。「子どもの可能性に制限をかけているのは保育者」という保育関係の方が載せていた一文がとてもしっくりときた。

 

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The New York Times's issued The Best Illustrated children's books 2018.When I looked over the selected picture books, found a interesting one.

 

『Dreamers』  Written and illustrated by Yuyi Morales

In 1994. The author left her country and went toward US to get permanent residency with 2 months son Kelly. She's left most of things in Mexico but she's brought her strength, her passion, her hopes and her dreams in her hands. In spite of difficulty to live over English, they got through it by reading the picture books at the public library.  

 As you noticed,this theme is "Immigrant".

we tend to treat that theme too difficult to understand for children. But on the other hand it'd be more effective to learn about social issues in childhood. Children's flexiblity will make it possible.

Playing part of picture books are spread their imagination, learn about lifestyle habit, know the original of occartions so on...and There're many kind of picture books in Japan however I rarely see the picture books which tell childeren about social problems.

 

  

www.nytimes.com

保育と世界一周 ~80日間子どもと旅をして~ -travelling around the world with child for 80 days-

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※English's below

 

子どもを連れて世界一周

この一文だけで惹かれちゃうよね。

 

2歳のお子さんを連れて80日間で世界を回ってきた Satokoさんの報告会へ行ってきました。今までも世界一周した保育士さんの報告会に参加したけどママ目線で見る世界はやっぱり違うんだなぁという実感があった。

 

そして何度も出てきた百聞は一見にしかず!

 

 

実践したのはステキなご夫婦。「世界一周するのが夢だったんだけど、行かない?」と旦那さんから突然の提案があったそう。飲み会の報告のように(笑)そして「ヨーロッパの保育を見たいと思ってたんだ」と、2人で互いに行きたいところをpick upして実現させた旅。私が子どもだったら思春期になっても胸を張って自慢できる両親だな。「うちの親、2歳の私連れて世界一周したんだよ。ヤバくない?」って。

 

話を聞いて思ったのが、Satokoさん達が訪れた国々のコミュニティー全体で子どもを育てていくという意識の強さ。

 

日本人も親切と言われるけど、最近は『優先席は◯◯の方に譲りましょう』『困っている方には積極的に声掛けを』ルールとしての親切を守ろうと言う意識で行われているところがある気がして、ボランティア精神によるものとは違うように感じる。一方 Satokoさんが訪れた国々では自発的な支え合いや関わり合いが強い印象を受けた。

 

たまたま通りすがった現地の方と娘さんの写真の数々、バスの車内で出会った女の子が『one,two,three....ten!』を教えてくれたことで数が身についた話、ベビーカーを運んでくれた青年、広場で器械体操をしていた女の子を見てでんぐり返しに挑戦したエピソードを聞くと子ども同士で関わり合うことの大切さも垣間見えました。

 

日本のよさ、いいとこ取り。考え方に通じるとこがあって嬉しかった。

 

同じく参加していた2児のママさんが「日本では公共の場でパフォーマンス的に叱ってしまうことがある。この母親は...と子どもの態度で評価されてしまうことがあるから。話を聞いていると海外の方が母親が母親らしく居られる環境があり、親としてそういう環境に子どもを置いてあげたいなと思った」と。

 

 

子どもを連れてるから見えてくるもの。大切にしたい視点。



今回の会場は神木山 等覚寺。畳と線香の香りに癒されました。

https://www.tougakuin.jp/index.html

 

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Traveling around the world with children.

 

That’s very catchy phase, isn’t!?

I went to a shrine to hear a report of traveling the world with 2 years daughter. I’ve taken part in some events which threw by teacher who went over the world. But It was the first time its with child. There’re interesting view points from mom’s perspective.

 

They’re a wonderful parents. One day dad said 「The one of my dream’s been traveling around the world. Why don’t we make it??」 out of blue(according to mom’s side).Mom also said 「I’ve been thinking visiting nursery school in Europe」They made a plan together and finally made it happen. 

 

After hearing their stories, I’ve found a strength of social community to bring up children in another countries.

 

Japanese generally get a reputation as “kind” “polite”. But I guess our public rules make us like that and some of them don’t do anything to help other spontaneously. It’s different from volunteer spirit. On the other hands, I felt positive energy to interact with and help others from another countries they visited.

 

Locals took care of her daughter on the street. A girl happen to meet on the bus taught her counting「one,two, three.....ten!!」and she’s acquired it while they were traveling. One guy naturally helped mom out to carry stroller.Other girl did gymnastics in the park, the daughter saw her and said 「I wanna do it too!!』She ended up making forward roll well. 

 

How great affect between children is.

 

Last part of the event,one of participant who has two kids said (sometimes I scold my kids like performance. Cause the kids’ behavior stands for mom’s behavior, so if they act out in public, people’ll see me like bad mom. If I could, I’d like to put my kids in like that community. I’ll be able to be more myself too.)

 

I’ll keep it in my mind.

読み聞かせは読解力UPに繋がる? ーHow does Reading picture books for children effect to their development?ー

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※English's below

 

幼児教育ラボに参加してきました!

今回のテーマは『絵本の読み聞かせとわらべ歌』

 

どちらも日頃の保育にすぐ生かせる内容だったので迷わず参加。結果、保育に生かすというよりは自分の幼少期を振り返るきっかけを与えてもらうことになった。

 

幼期に読んだ(読んでもらった)本の数が多いと、子どもの発達に良い影響があるとか言いますが。これは実経験として賛成派。

 

物心つく時から小学校高学年まで、寝る前に両親に本を読んでもらっていた。小学校までは絵を見ながら、それ以降は布団に入って耳をすませながら物語を想像してた。小学校の頃から読解問題とかめちゃくちゃ得意で、『◯◯の気持ちを表した一文を書き出しなさい』とか、答えがまるまる文章の中に書いてある問題をみると、これがなぜ問われているのか疑問に思ってたし、高校受験でも『国語は問題ないから数学がんばれ』と毎回のように言われてた。

 

今思い返すとこれは読み聞かせをしてもらっていたことによる影響が大きいのではないかと思う。

 

じゃあ、小学校や中学校の時は図書館通いだったかと言われるとそうではなく小学校の時はゴム跳びとバスケに精を出し、中学生の時はポルノグラフィティにハマり、ライブに参戦したりギターを買ってバンド組んでた。図書館に行って読むのはいつも、かいけつゾロリか、はだしのゲン。特に活字漬けだったわけではない。

 

参加した保育のイベントから糸口をもらって、自分の成長を辿るって面白いし、本当にたくさんの物や人や環境の影響を受けて自分ができているんだなと改めて感じる。

 

しかし、これには例外もあり。

 

同じ両親に同じ家庭環境で育った兄弟でも個人差があり、弟は全然国語好きじゃなかったし別に得意じゃなかったと。参加者の方も同じように読み聞かせをしても娘さんの得意分野は異なるそう。それもきっと他の物事からの影響が絡んでいるんだろうな。

 

皆さんの経験はいかがでしょうか。

 

わらべうたについては、文字で説明するよりぜひ動画をあげたい♪

個人的にはわらべ歌のファシリテーターをしていたあっちゃんの人柄がさらに好きになりました(笑)毎回、御世話になります!

 

 

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I took part in “幼児教育ラボ”. Today’s theme was “reading picture book for children and Japanese lalabye”

 

That gave me hands-on learning and an opportunity to reflect on my childhood.

 

It’s been believed that the number of picture books to be read in childhood effects well to development of child. And  I totally agree with it from my experience.

 

When I was in elementary, my parents read my brothers and me a book before we went to bed. what I was good at Japanese might be effected by this habit. So did I frequently go to a school library during recess?? answer is NO. I was big fun of playing basketball, the guitar and joining the band with my friends at that time. Whenever I went to the library, naturally went to comic section.

 

There’s a exception as well.

 

Despite my brothers were born and raised under the same environment as me, he actually doesn’t like it. Participant who has a dauther also said the same thing.That’s very interesting and noticed me that a ton of things, people, events, environments surely effect to child development.

English as a tool not knowledge -ツールとしての英語-

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※English’s below

 

広尾という街に来ると毎回感じるのはこんなに国際化していたのか日本!という驚き。

 

今更感たっぷり....(笑)

 

私が住んでいる横浜でも沢山の外国人を見るし、みなとみらいや山手の方とかに足を運ぶと生活に根ざしていろんな言葉がある。けど、広尾に来るともっともっと生活レベルで国際的だなと。

 

週末には家族でカフェに来て窓の外を観ながら語らってる光景とか、セットで注文したmealが食べ終わるとcoffeeだけ持ってテラス席へ移動。さぁ2nd round!!

 

「Here? To go?」

「would you like bag??」

「ありがとうございました~」

「セットにコーヒー含まれてますよ。Ah....That includes a coffee. Do you want another cup of coffee??」

といった具合。

 

なんだか居心地が良くて、最近は目的のセミナーが始めるちょっと前に来て、街の様子をニヤニヤ眺めてから参加してる。

 

こんな身近に素敵な環境があるのに、少し場所が変わるだけで英語習得に多額のお金をかけてることに疑問が湧いてくる。もちろん、投資をしていることがモチベーションupになっている方もいると思いますし、スクールに通ったり、オンラインで勉強したり、テストに挑戦したり、積極的に行動を起こして何かを習得しようとしている方の姿勢は私も見習わないといけません!方法としては全然ありです。ただ、こんなところにこういう環境がコロコロしているんだという事実は知っておくべき。

 

正直私はここにくるまで肌で感じて気づかなかった。語学としてではなく、生活に根ざしたtoolとしての英語がある場所。こういう環境に身を置けるってだけで、まだ都市に住むことのvalueはあるなと。

そう。言葉はあくまでtool。公用語が話せないのに、その国に長年住んでいる人なんてたくさんいるのだから。伝えたいことがない言葉は空っぽなのと一緒。

 

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When I come to Hiroo(広尾) one of the area in Tokyo, I’m noticed how diverse it is.

 

We can see many foreigners in my city Yokohama as well. But It seems like there’re more multiple cultures in Hiroo.

 

Having a conversation with family members at park, changing the seat freely and keeping on talking with friends at cafe, interacting in both English and Japanese.

 

「Here? To go?」

「would you like bag??」

Arigato!!」

「セットにコーヒー含まれてますよ。Ah....That includes a coffee. Do you want another cup of coffee??」

 

Personally it’s quite comfortable to be there :)) when I have a seminar around Hiroo, I get there ahead of schedule and chill out at the cafe. That’s my fav time.

 

Even thought there’re a lot of place to hear and speak English, feel many cultural things on daily basis, we till spend big ducks on English school to get an opportunity to learn English. I’ve felt sorry for it.

Of course there are people who are motivated by invest in English. It’s Ok and I appreciate people who take an online lesson, study theirselves etc. 

 

I have to learn from their behavior and take passions from them. Also we should know the exist of the place like Hiroo.

 

Shouldn’t take English as knowledge but a tool to connect to others.

Just a tool. Whatever you have things to wanna tell someone, it'll gain meaning.