とことこ保育

人生で間違いなく大切な乳幼児期

万が一は起きると考える。

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万が一は起きると考える。

 

学生の時、7・8月中の2か月泊まり込みでライフセービングをしていたのですが、ライフセーバーはいつ起きるか分からない、起こらないかもしれない海の事故に一年中かけて備えています。

 

それは日々の水泳練習であったり、

救助のために必要な資格についての勉強だったり、

共にレスキューを行うであろう消防の方と連携を図り、

技術向上を目指すため定期的にCPRの講習を地元の消防署で受けることだったり。

 

少しでも気にかかったことや、ヒヤリハットの上位にくるような事故が起きると消防の方にアポを取り、数日のうちに消防署へ出向いて意見をいただいたり、あの時の環境は事故と隣り合わせの前線に立つ上でとてもありがたい環境だったなとしみじみ思います。

 

そういう経験もあってか万が一に備えるということについて、今の仕事をする上でもより気を配っています。個人事業主として働く上で必須の損害賠償責任保険の内容だったり、また自分のスマホに登録している公共機関の連絡先など。

 

ちょうど先日、損害賠償責任保険の内容を見直し、対人対物等の補償の他、新しく「個人情報の漏洩に対する保険」にも加入してきました。お預かりするお子様の様子や時に連絡先をお聞きすることもある私たちの仕事。ご要望によっては写真を撮ることもあるので利用される方がより安心できる環境を整えることは本当に大切だと思います。

 

スマホに「こども医療でんわ相談(#8000)」の番号を登録

保護者が不在のシッティングの場合、保険証の場所(もしくはコピー)の確認

緊急連絡先と万が一の対応について利用者側と事前にシェア

 

マッチングサイト等を利用すると、緊急時の連絡先やお預かりするお子様のステータス(アレルギーの有無/持病の有無etc...)は予約が入ると自動的に確認することができると思いますが、時には疑うことも必要。実際、携帯を変えたのに登録している番号がそのままになっていたこともありました。シッティング後に気づきヒヤリでした。

 

そして私自身もそうだったのですが、ベビーシッターとして登録すると自動的に損害賠償責任保険に加入できるので、どんな内容になっているのか知らない。

 

この点については、私たち自身が個人事業主として把握すべきだと思うと同時に、運営側の方々にもしっかりと提示をしていただきたいなと思う次第です。

雇われて働いていた時は、自分の入っている保険のことなんてほとんど考えたことがありませんでしたが、前回投稿した確定申告のことやお金の感覚も含めて、まだまだ学ぶことはたくさんありそうです。いや、ありますね。

 

 

▼Colorful Experience for Children

 フリーランス保育士/ベビーシッター 見上真由子

 https://www.colorful-experience-forchildren.com/

 

▼Global Teacher Program Kindergarten

フィリピンの教育実習で感じたこと、学んだことを報告会でご紹介します!

東京(5/3)・名古屋(5/11-12)・神戸などで報告会を開催予定!

公式Insta:https://www.instagram.com/gtp_kinder/

過去の記事:https://hoikutogether.hatenablog.com/entry/2019/04/12/154226