とことこ保育

人生で間違いなく大切な乳幼児期

参加してきました。幼児教育ラボ ~アドラー心理学から学ぶ~

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『幼児教育ラボ ~アドラー心理から学ぶ~』に参加してきました!以前にも『日本+6か国の幼児教育レポート』でお邪魔した広尾の素敵空間へ、今回はアドラー心理学に触れに行ってきました。

 

アドラーと言う言葉は聞いたことあるけど、どんな心理学?というところからの参加。ドキドキしたけど、自分のライフスタイルを知るところから始まり、今まで引っかかっていたモヤモヤやイライラは、他人から見れば違う視点で見ることができて、また、課題の分離を行うことでクリアになっていくという過程がとっても面白くて、ワクワクと「なぁーんだこんなシンプルな事だったのか」というユルユルな感情がすーっと入ってきたように感じた。

 

途中で、自分がモヤモヤ・イライラしてしまう具体例を出し合うワークがあり、私は以下の3つを参加者のみなさんと共有した。

 

◎嫌いなグリーンピースが入った給食の時に、子どもたちと昼食を食べる時

◎子どもが描く絵について、遠回しに誘導しようとする先生(ex.ひまわりの絵を描く時、黄色以外の色を使おうとする子どもに対して選び直すように促すetc...)

◎一度許可がもらえた案件について、再提出を求められた時

 

 

ね。小さいなぁーと思った方もいるでしょ!?(笑)でも、真剣に考えてたんです。これを見て思ったのは、ライフスタイルの診断結果からも弱い部分として出ていた、

 

自分と異なる人・物事を受け入れる力

 

をつけていくことがこれからの一つ大きな目標かなと。

自分と異なる考えの先生、自分が予想していた通りに進まない事、時には向き合って、たまには深入りしないでありのままでいいやって受け入れて、ゆとりを大切にしてかなきゃな。

 

 

今回、もうひとつ刺さった言葉が

手段としての共感になっていないか

 

「そうだね」と日常子どもたちにしていく声かけが、子どもたちを動かすための手段になっていないか。フラットな視点で向き合う共感ができているか。

顧みると痛い場面が浮かんでくる。これから、これから。

 

ライフタスクは絶え間ないけど、文字通り一歩踏み出す勇気づけをしていただきました。

 

写真は、この前ライフセービング仲間と行ったBBQ!共感って、言葉を介するものもあるけど、このメンバーの場合、間を介して感じる共感が心地良い。相手の目、耳、心で感じるというよりは、相手との間にある空間を馴染ませていく作業みたいな。

コーヒーと牛乳が混じって、はい!カフェオレ!みたいな。みたいな(笑)