とことこ保育

人生で間違いなく大切な乳幼児期

6か国で学んだ保育の実践

今日も保育のセミナーへ参加させてもらった。

幼児教育ラボ ~保育者のための学びの場~

 

集まりに参加するたびに、自分の考えや意見の薄っぺらさとか一方通行な感じに落ち込むけど、私の小さな考えにいろんな方面からトンネルを開けて、いろんなものと繋いでくれるので価値がある。だから多少遠くとも足を延ばせる。

 

今回ズッゴーンとなったのは、日本人として子どもに魅せられる保育を話してくれたShingoさん。ひとつ前の記事で書いた保育のICT化とか、壁面とか。私は日々の業務の簡素化について保育者の視点が強すぎたし、カナダや海外の保育園壁面がないのはその取り組みのひとつとばかりに思ってたけど

 

『はさみを使って細かな作業をするとか壁面を作るとかある意味日本らしさ』

『減らすことで失うものもある』

『掃除をするや花を生けるや保育者の姿を見て子どもに伝わるものがあるのでは』

(ご本人が見ておっしゃた事と私の解釈と違ったらごめんなさい...)

 

私自身まだよく考察できていないのだけれど、すごく良い刺激もらえたのは確か!

 

保育ってたくさんのメゾットや方法があり、それぞれにいろんな特色があり、単純に視野を広げたいと思ってカナダにも行き、次の働き先も決めたけど、まだまだ浅い!

 

 

I took part in the seminer today.They made a presentation about a practice which they did at a nursery school they're runnning after visiting 50 schools in 6 countries. 

when I participate in the seminer, I always feel like I'm living in a bubble.I tend to forcus on one aspect of things but participaters show me another thoughts that I never thought.

They introduced us "story book","forest kindergartens","working enviroment of teacher"etc... I'd like to visit preschools over the world and experience how they spend the time with children and enducate them. Seeing is believing.