とことこ保育

人生で間違いなく大切な乳幼児期

EdcampRL(Remote Learning)に参加してみた。

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一昨日は散歩に出かけた裏山で久しぶりにおたまじゃくしを見つけて興奮を隠せなかった。なぜだか嬉しかった。

 

自然の中をてくてく歩くだけでも、最後につつじの蜜を吸ったのはいつだろう。貧乏草の名前はなんだっけ(ヒメジオン)。サツキとつつじの違いは。と、いろんな疑問が浮かんでくる。それが心地よくて、自分の住み家のことを知る機会をもらえたようで充実している。

 

さて、先週の月曜日から始まったEdcampRL。Twitter上でのFeed backを終え無事終了となった。今回は個人的に感じたリモートで行うEdcampについて、そしてEdampRLで先生たちがおすすめしていたオンラインツールについて書いていこうと思う。

 

 

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Edcampってなんだ?EdcampRLって何のこと?という方は、前回の記事を振り返っていただきたい。

hoikutogether.hatenablog.com

 

EcampRLに参加して感じたメリット

見るだけでも参加できるよ

主催者からのメールによると1200名に近い参加者があったようだ。ビデオを投稿して自分の意見や疑問を投げかける方もいれば、ディスカッションが繰り広げられる場を見て・聞いて参加している方もいて。顔を出す人もいれば出さずに参加もできるから、その点については対面よりも自分に合ったスタンスで参加しやすいのかと感じた。今は積極的に発言をしますが、正直、初めてEdcampに参加した時しゃべらなくてはいけない場所だと気負いをして委縮した自分なので、そういう選択肢があることは嬉しいポイントだなと感じた。

 学びの機会は7/24!

他に感じたメリットとしては、24時間参加可能であること。たとえ時差があってもビデオは24時間Flipgrid上で閲覧可能になっているため一日に何度もアクセス可能、ビデオを見返すこともできるので、参加者のアイデアや考えを繰り返し見て、振り返ったり、他の参加者から得た気づきを繋げるためには有効であると感じた。Edcampのポリシーのひとつである"教育者の学びの場を、つくり、広げていく"という意味では、国や地域の垣根を越えて集うことができるので、開催方法のひとつの選択肢として良い実践例を体験できた。

 気になったら全部

対面のEdcampだと、基本的に複数のトピックの中からひとつを選び参加し、同じ時間の他のトピックについては最後のフィードバックでまとめを聞く形になるがオンラインの場合、すべてのトピックに参加可能。ひとつの話題についてどれくらい踏み込んで教育者の意見を聞いたり、発言するのかも自分で塩加減を選べる。

 

EcampRLに参加して感じたデメリット

デメリット、というよりは、これは対面の方が良いのかもしれない、もしオンラインでEdcampをやるならこうしたい(して欲しい)と感じた点。

授業参観のようなスタンスも

参加者が1000人超えているのに対し、自己紹介のビデオ数や各トピックのビデオ数が少なく閲覧組が圧倒的に多いことが見て取れる。参加人数と発言の数に大きな隔たりが。それは前項で記した様々なスタンスで参加できることの裏返しであり、少人数で対面で意見を言い合う場と異なり、保育参観や授業参観のような一歩引いた第三者的な立場で参加するいわゆるオーディエンスが増えた印象。実際にカンバセーションを主体的に行う参加者が増えたことで1000人を超えたわけではないのかなと一人考えている。

 

正直、私自身も参加をしてみてあまりの規模の大きさに発言をして参加するより、見る側に徹することになった。前項で、

"教育者の学びの場を、つくり、広げていく"という意味では、国や地域の垣根を越えて集うことができるので、開催方法のひとつの選択肢として良い実践例

 と書いたが、このような場があることにメリットを感じると同時に、受動的参加になってしまう事実は否めないなと感じた次第。

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追いつけません.....

もうひとつはビデオ数の多さ。今回、参加者の中には投稿したビデオにコメントを貼り付け自分の職業やビデオの中で話している質問・内容を分かりやすく示している方もいたが、その情報がないと、ランダムにビデオ再生することになり、それがかなり労力を費やした。

例えばGoogle tools for remote leaning(リモートラニングで利用しているGoogleツールについて)というトピックで話し合ったグループでは、Google classroom・Google jamboard・Google keepなどなど.....。それぞれがクラスやリモートラーニングで利用しているGoogleサービスについて話していたが、事前情報はビデオを開くまで分からない場合が多かった。もしあなたがGoogle jamboardについての意見や情報を収集したい場合、ランダムに投稿されたビデオを当たっていくしかない。Google jamboardに関するビデオがあるかどうかも分からないのだ。

もしFlipgridを利用して規模の大きいイベントを行う場合は、ビデオのコメントにビデオ内容や関連するキーワードを入力しておくことをルールとして設けたいところである。

 

 

先生たちがおすすめしていたサイト

そんな良し悪しを経験として学ばせてくれたEdcampRLだが、新しく得た情報や初めて知ったアプリケーションがあった。ここでEdcampRLに参加していた先生たちが勧めていたサイトをいくつか紹介する。が、思っていた以上に内容が膨大なので、今回はその中にひとつKahoot!について。その他についてはのち程触れようと思う。

 

 Kahoot! とは、2~4択のクイズ問題を作れるサイトで、個人やグループで参加可能。学生に向けて授業の中に取り入れている他、企業がアイスブレイクのアクティビティとして活用している場面もあるようだ。登録・クイズ作成のプロセスは日本語に対応していないが、クイズの問題は日本語で作成できる。

www.youtube.com

 

EdcampRLに参加していた先生は、授業内容の振り返りをする時や遠足の行き先を決める時、理科の実験結果を予想し合う時にこのKahoot!を利用し、大型スクリーンでリアルタイムに結果をシェアするのだそう。クイズの個人戦、グループ戦を行うこともできる。 

Kahoot!は、自分でカスタマイズしたクイズを作成できる他、スポンサーとなっている企業とのタイアップで作成したクイズも提供していて、今年75周年を迎えた国連(UN)の特別クイズの他、Disney Youth ProgramNational Geographicコロンビア大学などなど。ハロウィンやクリスマスといった行事に関するクイズもあり、様々な分野をクイズ形式で学ぶことができる。今の状況に合わせてCOVID-19に関するクイズも用意されていた。

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基本的に無料で利用可能。新型コロナウイルスで学校閉鎖が余儀なくされたことを受け3月10日からは、教育者一人につき $6/月 だったプレミアムプランも無料で提供している。(2020/4/27 現在)

 

どんなものなのか、視覚的に捉えた方が分かりやすいと思うので試しに、Disney Youth Programのクイズをやってみた。 字幕や音声による説明は一切ないが、少しでも雰囲気が伝わりますように。クイズ出題→回答→答え合わせの流れは繰り返しになるので1分過ぎまで見ていただければ十分。

https://youtu.be/y_hxy3W7SQwyoutu.be

 

最後に。このKahoot!を小学2年生とPreK(4-5歳児)のクラスで利用している様子を収めたビデオを見つけたのでシェアする。他の実践ビデオを見ると、子どもたちにクイズを提供し、クラスを歩いてタブレットの様子を見て回るスタイルで進行する先生もいる中で、小学2年生クラスの先生はひとつひとつのクイズに対して補足を入れながら進めている。

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

「EdcampRLに参加して」は次回も続きます。。。

Edcampにオンライン参加しています。

先日、久しぶりにEdcampのサイトを開いて見つけたEdcamp(online)。これは面白そうと早速registerして参加してみました。

 

この後に説明していますが、このEdcampは一週間かけてオンラインで行われ今現在開催中(4/20-4/25)です!興味のある方は今からでも参加可能なのでぜひ。

Register Here! Edcamp Remote Learning

 

 

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Edcamp とは

教育関係者が集まりトピックを出し合い、ざっくばらんに意見をシェアする場所。教育者というと小中高の先生や保育士・幼稚園教諭を思い浮かべがちだが、過去に私が参加したEdcampには、先生の考えを聞いてみたい保護者や教育サービス会社に勤務する方、保育園の設計をしている方等、本当に様々な分野から教育にアプローチする方々が集っていた。

 

自分が所属する団体の中で話すのとは異なり、共通するのは「教育に携わっている」ということだけ。何年勤めているとか、どんな設備が整っているとか、1クラスの子どもの人数だとか、そういう前提なしにランダムに出てくるアイデアや実践から学ぶことが多い場だと感じている。

 

youtu.be

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世界各国で行われており、自分は国内の他オハイオ州で行われたEdcampに参加してきた。詳しくはEdcamp japanのサイトをチェック。

 

hoikutogether.hatenablog.com

 

EdcampRL!

今回のEdcampはRLと名が付く。Remote Learnig(リモートラーニング)だ。通常Edcampは一日で完結するイベントなのだが、今回のEdcampRL はオンラインということで月曜日~金曜日まで一週間かけて行うユニークな開催の仕方になっている。

 

そして、このEdcampRLに参加する上で使用するアプリは下記の3つ。

Padlet

Flipgrid

Googleスライド

 

自身もGoogleスライド以外は初めて耳にするものだった。Padletは事前にEdcampで話し合いたいトピックをシェアする目的で利用。Flipgridは実際にEdcampが開催されいるプラットフォーム。GoogleスライドはSession Boardと呼ばれるディスカッションする内容がまとめられたドキュメントが載っている。

 

オンラインEdcamp初日

現地時間で開催初日になると、事前に登録していた人のところへFlipgrid内の専用ページにログインするためのURLとパスワードが送られてきた。必要事項に入力すると、

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EdcampRLのメインページが出現。『Introduce Yourself!』ということでまずは参加者の方々が30秒~1分程の短いビデオで自己紹介。それぞれの自己紹介は個別閲覧・ランダム再生でも見ることができる。

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その後は、Padletで挙がったテーマから主催者が選んだ19個のテーマについて、短いビデオを通して疑問や相談を投げかけたり、アイデアを募集したり、参加者のビデオにリプライをしながら一週間かけてオンラインの場でじっくりと議論を進めていく。

 

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テーマの一部はこんな感じ。

 

今回は、今こんなの開催されてるよーという話をしたかった気持ちが大きく、概要だけパパっとまとめてアップしました。もし興味がある方がいたら面白いのでぜひ参加してほしい。私も彼らの話していることがすべて理解できるわけではないので、ビデオをスロー再生にしたり、繰り返し聞きなおして、理解できなかったら「次っ!」と気持ちを切り替えている。

 

現場の先生たちが実際に利用している資料等のURLを貼って紹介してくれたり、教育や子どもについて話す時はこんな単語を使うのかぁと英語学習の面で気づきがあったり、リモートラーニングという言葉が引っかからずともすごく刺激のある場だと思う。

 

今まで参加した対面のEdcampと比べてとか言われると思うところはたくさんあるので、参加してみて......はまた次回記録していく。

 

今週は一日1回チェックして楽しんでます!

 

入学予定だったカナダのカレッジから新しい情報が届いた。

 

先週末から早くも自主隔離生活に対する慣れがでてきた。

 

それまでは6時半までには起きて活動をし始め、仕事をしていた時と同じようなサイクルを保っていたが、昨日・今日は8時起床で運動も簡略化。良い習慣を慣らすことはとても良いことだけど、まだまだという謙虚な気持ちも忘れないようにしないと、良くなるか悪くなるかは自分次第だぞと。仕切りなおすぞー。

 

 

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これまでの流れ

さて。日々更新される新型コロナウイルスの情報に踊らされ、気持ちの居場所がコロコロ変わる間にも延期になったカレッジの情報が更新されていた。

 

今までの流れはこちらの記事でチェック。2020年5月からカナダのSeneca collegeへ留学予定だったが、新型コロナウイルスの影響を受けSummerセメスターは中止に。実際には、いくつかの学部がオンライン授業で5月からも引き続き行われるが、私が入学するECE(Early Child Education)のコースは子どものいる環境に出向いて行う実習がプログラムの大きな割合を占めていることからオンラインで授業を行うことが難しく中止という運びとなった。今は無職で日本待機中の自分です。

 

hoikutogether.hatenablog.com

 

正式に次のセメスターに移動

先日突然「Congraturations!!」と、数か月前に見たことがある文面のメールが送られてきて思わず開こうかどうか躊躇する。おそらくカレッジの入学許可書だ。だが、入学時期がズレたにしろ入学許可書はすでにもらっているし、事前にカレッジから連絡をもらっていないので疑いの気持ちしか起きない。新型コロナウイルスの混乱に乗じた悪質なメールか.....もしくは、他のapplicantに送る予定だったメールの誤送か.....。

 

疑いながらメールを開いてみると、そこには間違えなく私の名前が。よーく読んで、去年送られてきた入学許可書と見比べてみると。あった。違うところ。

 

プログラムの開始日が2020年5月から2020年9月に変更されていた。どうやら正式に9月からのセメスターにspotが移動されたようだ。他のファイルに目を通すと、既に支払っているtuitionも次回のセメスターに移されたことがきちんと書いてあり、ひとまず安心した。

 

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違うところは他にも.....。

送られてきた新しい入学許可書と古いものに目を通して見比べて行くと、入学予定日・入学許可書の有効期限の他に明らかに違う点がひとつあった。 

 

tuition(授業料)だ。

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↑5月分の入学許可書   ↓9月分の入学許可書

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『Estimated Tuition Fee for Two Semesters』を見ると違いに気付くと思う。最初に受け取った5月入学分のtuitionは $14733.49/年。新しく届いた9月分のtuitionは $15420.82/年。$687.33の差があり、入学時期がひとつ違うだけで約5% tuitionが値上がっている。10万の位の数字が増えるとビジュアルで受けるインパクトはデカいよ。。。

 

調べてみると、これはSeneca collegeに限らずカナダ全体で言えることのようだ。

uwimprint.ca

 

記事によると、2019/2020年 International studentsが払ったtuitionの平均は $17,744/年 で4.4%上がっている。大学生にあたるInternational undergraduate studentsは7.6%上昇で平均して$29,714/年 を請求されるというから目が飛び出しそうになる。

 

こちらはオンタリオ州についての記事。

www.cbc.ca

"I was shocked to see, on average, international students pay about four times more in tuition than domestic students," said Daniel Je, a content editor at OneClass.

「留学生がカナダ人学生に比べて平均して4倍以上の授業料を払っていることはとても衝撃的だった。」と、OneClassのDaniel Jeは話す。

払う側が一番ショックだわ!と思わず声が出そうになった。

 

大学側は留学生の授業料に収入面での依存があり、このままの状態が続けば10年の間に留学生を受け入れるために国内の学生枠が縮小される可能性もあると。しかし、自分の学びたい分野を学びたい環境で享受するには、支払う以外の選択肢がないのが実際であることがもどかしい。

 

すっかり忘れていた夏休みの存在

そして、ここに来てもうひとつ予定外のことが立ちはだかる。

 

9月にセメスターを再スタートできる見込みが立ったので、まだ不確定ではあるが航空券検索サイトもチェックしてみた。入国後~授業初日までに現地で申請すべき書類もあるため7月中旬~8月初旬の間で航空券検索をしてみて、またまた数字を疑った。とりあえず疑ってみる性格。

 

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https://www.skyscanner.jp/

※筆者は、飛行機の乗り換えをして本人は台湾にいるのに、荷物はフランスに到着するlost luggageを経験したので直行便のみの検索結果になります。

 

↑この時期の平均価格が16万円、8月になると19~20万円が相場となっていた。ちなみに当初予定していた3月29日の航空券チケットは10万円台。

 

よく考えたら、この時期はすでに夏休みモード。そりゃ航空券の値段も上がるわけだ。しかし、この状況でも夏休みは夏休みなのか.....。以前、航空券の価格変動について調べ、機体の種類、座席数、ルートの需要、など、航空券の価格を決める要素は他にも色々とあると旅行会社で働く友人から聞いたが、今後価格が変わっていく見込みがあるのか。自分が持ち合わせる知識では読めないところだ。

 

きたる未来により備えよ!

ここに来て再度金銭面の問題が浮き彫りになる。いろいろギリギリなもので。現時点で払ったtuitionは1セメスター分のみ。2年目にはtuitionが値上がる可能性があり且つカナダに辿り着くための航空券代も当初の予定よりもかさむことが有力。現地ではlaid off(解雇)された人も多いようなので、働くことも難しいと思っておいた方がよいかもしれない。

 

 3月末で前職を退職してから、働くならやっぱり子どもと過ごす環境身を置きたいと考えていたが、5月~8月までの短期間で雇ってくれるところは数える程、且つ緊急事態宣言で学生アルバイトも職を失い、内定取り消しが出ている現状。10万円が支給になるし、ひとまず状況を見て可能であれば......くらいに考えていたが、焦る気持ちが高まってきたのが正直なところだ。ただこの状況でわざわざ曝されに行くのか.....。

 

話し相手がいてくれることが本当にありがたい。しっかりとカレッジのキャンパスに足を踏み入れるまで悩みは尽きなさそうだ。

ジョンズ・ホプキンズ大学って最近よく聞くね。

 

新型コロナウイルスが蔓延し始めた頃から、よく耳にするようになった『ジョンズ・ホプキンズ大学』という名前。テレビやネット、ラジオ等あらゆるメディアで「ジョンズ・ホプキンズ大学が発表した世界の感染者数は.....」「」ジョンズ・ホプキンズ大学によると.....」

 

その印象を強くした極めつけがこのマップだった。

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https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

 

世界の動きをこのダッシュボード上で確認できるだけでなく、地図の種類を変えられたり、国・地域まで絞り込んで調べることができる。まだ開発途中で数回改訂が行われているし、利用規模=信頼性・確実性ではないことを踏まえつつも、この情報量は圧巻!であった。

 

そんな世界中のCOVID-19に関する情報を収集・発信するジョンズ・ホプキンズ大学。どんだけすごい大学なんだろうと思って調べてみると、考えていた以上に興味深かった。

 

 

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ジョンズ・ホプキンズ大学とは

メリーランド州ボルチモアに本部を置くアメリカ合衆国私立大学1876年に設置された。世界屈指の医学部を有するアメリカ最難関大学の一つであり、脳神経外科学心臓外科学小児科学児童精神医学などの学問を生み出した。附属のジョンズ・ホプキンズ病院は世界で最も優れた病院の一つとして認知されている。また世界最古の公衆衛生大学院を有し、US Newsの格付けが開始されて以来ランキング1位を保っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%97%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 

100年以上の歴史を持つ大学とな。名前の響きからスティーブン・ホーキング氏と関連があるものかと思い込んでいた程まったく無知な自分だが(すみません.....)、

歴代ノーベル賞受賞者は36名以上。2019年ノーベル医学賞・生理学賞ともに貴学の教授らが受賞

脳神経外科、心臓外科学、小児科学、児童精神医学などの学問を生み出した大学

と聞いたただけで、素人目にも100年以上の歴史の中で研究活動に貢献してきた名門大学であることは安易に想像できた。日本人では5千円札の肖像画にもなった新渡戸稲造さんも留学していた大学であり、私の中では日清戦争よりも前に国際結婚をした方という印象が強くあったが、その出会いの前にはこの名門大学への留学があったようだ。

 

公衆衛生大学院

このジョンズ・ホプキンズ大学は統計学・細胞生物学・看護学etc...様々な学部を抱えているが、中でも有名なのが医学・公衆衛生の分野。1983年から開始された全米大学ランキングで長年にわたり1位の座をキープし続けているというから、今回新型コロナウイルスの研究で大きな役割を果たしている理由が分かる。

 

アメリカの医学研究拠点であるアメリ国立衛生研究所(NIH)の予算約25%を獲得して研究をしていると言うからまたビックリ。この新型コロナウイルス蔓延の最中、トランプ政権は同研究所に充てる予算をカットする予算案を出していて批判する記事をチラチラと見かけるが、これまでの同研究所の功績を海を渡り、享受していると思うとなんとも複雑な気持ちになる。

 

県内ゼロは同大学の影響も?

さて。そんなジョンズ・ホプキンズ大学だが新渡戸稲造以外にも、今私たちがメディアで見かける中に同大学を修了された方がいらっしゃった。

それは、岩手県知事の達増拓也さんだ。

 

尊敬する人物も新渡戸稲造さんとな。

岩手県と言えば 4月16日現在、唯一新型コロナウイルス感染者が確認されていない県。ご本人が公衆衛生学を専攻していたわけではないにせよ、同大学への留学経験が知事の収集する情報ソースの多様さ(英語もできるしわけだし)、卒業校が発信する情報への親和性みたいなものが、県の現状に繋がっていたら.....なんて想像が沸く。

※誤解のないように再度。達増さんはジョンズ・ホプキンズ大学院を修了されているが公衆衛生学を専攻していたわけではなく、あくまで個人レベルもゆるい推測であることをご承知おきください。

 

 

図書館も素晴らしい

ちなみに同大学の図書館「ジョージ・ピーボディ図書館」は美しい図書館としても書籍やサイトで紹介されていて、ここで結婚式やパーティもできるというから驚き!映画「セックス・アンド・ザ・シティ」の主人公のキャリーがニューヨークの公立図書館で結婚式するみたいに。

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すぐに成果がでないからこそ

2019年に発表されたOECD(経済協力開発機構)の報告で、加盟国の中で教育に対する公的支出の割合が最も低い水準にあった日本。科学技術研究費に充てる割合も、アメリカ・中国に続いて3位であるものの2位の中国の半分以下の金額。今回、日々めまぐるしく変化していく状況の中で、これから必要な知識や技術を探り学び、次へ橋渡しをしていく重要さを感じる機会にもなった。教育や研究はすぐに成果が見えないものだからこそ、積極的に投資をして欲しい、そういう政治家を選びたいなとしみじみ思うのでした。

 

アシタカの葛藤が重なる。

 

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最近のニュースを見ているとよく、もののけ姫のシーンが頭をよぎる。

 

もののけ姫のネタバレを含みます。

 

 

 

アシタカが旅立つ前にヒイ様が「西の国で何か不吉なことが起こっているのだよ。」と諭す場面、新型コロナウイルスが最初に確認された中国の地理的位置が`日本から見たときにマッチするからだろうか。いや、そうじゃない。

 

時間をかけてアシタカの身体を蝕んでいくタタリ神の呪いが、ウイルスの拡大具合に似ているからだろうか。アシタカが劇中で感じている怒りや絶望に、この状況下でじわじわと感じる不安に似たものを感じているのかもしれない。

 

アシタカが絶望や怒りを感じた時に、呪いによるスーパーパワーが発揮されて怪物みたいになって行く。最初に矢を放った時、人の首がスパンッと飛んだ時は本人も驚いていたが、それでも自分の力でなんとか呪いを抑えることができていた。しかし、西の国へ旅を続けていくうちに、だんだんとコントロールが効かなくなる。しまいには呪いが可視化されて蛇のように姿を現す。指一本で刀を曲げちゃったり、何十人がかりで開ける扉を片手で押し上げたり。最初は自分でコントロールできているつもりでいても、だんだんと制御が聞かなくなったり、湧き上がってくる感情が抑えられなくなる

 

アシタカが受けた呪いのように、そもそも自然は人間が管理できるものではなく、こうしてウイルスと戦っている時も容赦なく地震を発生させるほど残酷で(そのおかげで寝れずにこのブログを書いている)、一方で自主隔離が要請されている中でも、鳥の声や緑を見て、人混みを避けてその中を歩くだけで生きてるぞー!って実感させてくれる癒しでもある掴めないやつ。

 

人間は、ウイルスを含む自然から免疫を身につけて進化してきた背景があるし、一読させていただいた記事によると、人間が子宮内で子供を育てるために必要な、子宮を形成する遺伝子のひとつはウイルス由来なのだそう。驚き。ウイルスも自然で、私たちもウイルスに生かされてるんだと改めて頷いたのはこの記事。インフルエンザA型の流行に合わせて書かれた記事だが、ウイルスというものについて分かりやすく書かれている。実際できるのは撲滅でなく終息よ。共に生きねばね。

emira-t.jp

乳児の頃にスケジュールを組んでたくさん打った予防接種は、人為的に弱毒化・無毒化・病原体の一部を入れて免疫獲得をするためじゃないか。生まれた時から結構近しい。

 

自然と人間の共生について問うアシタカとモロのシーンでも、

アシタカ「モロ、森と人とが争わずに済む道は無いのか?本当にもう止められないのか?」

モロ「人間どもが集まっている。きゃつらの火がじきにここに届くだろう。」

アシタカ「サンをどうする気だ?あの子も道連れにするつもりか?」

モロ「いかにも人間らしい手前勝手な考えだな。サンは我が一族の娘だ。森と生き、森が死ぬ時は共に滅びる。」

アシタカ「あの子を解き放て!あの子は人間だぞ!」

モロ「黙れ小僧!お前にあの娘の不幸が癒せるのか?森を侵した人間が、我が牙を逃れるために投げてよこした赤子がサンだ!人間にもなれず、山犬にもなりきれぬ、哀れで醜い、かわいい我が娘だ!お前にサンを救えるか!?」

アシタカ「分からぬ…。だが共に生きることはできる!」

モロ「フハハハ!どうやって生きるのだ?サンと共に人間と戦うと言うのか?」

アシタカ「違う!それでは憎しみを増やすだけだ!

そうよ。共生。

 

 

あとひとつだけ、最近のニュースから頭に過る、もののけ姫の登場人物は、

 

女子供や病人にも仕事を与え、時に村人を失いながらも村に食糧を届けるために職務を全う。残酷な判断を下しながらも、村人から絶大な信頼を得て、神に抗い森を切り開いてまでタタラ場を豊かにようとしたエボシ様。

 

そこまで尽力した彼女がシシ神狩りに失敗をして、最後に残した言葉が「みんな、はじめからやり直しだ。ここをいい村にしよう。」この時にエボシ様が思った「よい村」とはどんな村なのか。また、劇中では「森に光が入り、山犬どもが鎮まれば、ここは豊かな国になる。」と国を語っていた彼女が最後に「村」を口にした意図とは。

 

もののけ姫の主題歌でも、

悲しみと怒りにひそむ  まことの心を知るは

森の精  もののけたちだけ

 

 

さぁ森へ行こう。 (3密は避けてね)

 

権利と義務は表裏一体である。

 

やっとと言うべきか。ついにと言うべきか。

昨日7日夕方に安倍首相から救急事態宣言が発令された。

ここまで自分が感じたことをフレッシュなうちにここへ書き残しておく。ニャンニャン言いたいことを言ってますが、人間だって生き物だから罹る時はかかるのだと思ってる。

 

(2020年4月8日更新)

 

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消費喚起は時期尚早

新型コロナ後の消費喚起対策は時期尚早ではないかという印象。素人が受けた印象としては、1か月後に緊急事態宣言の解除になる期待を煽っているようにも感じる。まずは、来る時に向けて医療や所得への対策を行うべき。個人・国ともに財政が切迫した中で商品券の発行に予算をつぎ込んで欲しくないところ。

 

1世帯30万円のカラク

一世帯あたり30万円支給とだけ見て、半ば安心していたが支給条件を見て愕然とした。そして「世帯主の」という部分も引っかかった。支給の目安となるのは『世帯主の収入基準』ということは、

 

例) ・世帯主登録は夫

   ・主な収入源は妻 という場合は、

いくら妻の給与が減っても対象にならないということか。

 

 

 
考えている顔

権利と義務は表裏一体

保育園を開園するというひとつの事実の裏には、働く権利・義務を遂行したい方の気持ちがあり、自分の健康を守る権利があり、国には国民の生命、財産、国益を守り抜く義務がある。互助の精神はきれいごとの塊に思えてならないくらいたくさんの立場で、たくさんの人たちが関わり交わりあっている。権利と義務は表裏一体だ。

 

その権利を全部尊重できたら素晴らしいが、現実には難しい。権利と義務は隣り合わせで寄り添っていないから、優先順位をつける、妥協することが必要。優先順位をつけようとする時に、各々がそれぞれの立場から意見を出してもなかなか着陸地点が見えないので、そうなると共通の基準が必要。基準や規定でガチガチに固めるのも個人的にはあまり好きでないが、今回の新型コロナウイルスで「ルールに従うのは得意だが、ルールを考え、状況に合わせて構築するのは苦手」な日本人が露呈されたように思う。国民性を考えると現状以上に明確なルールが必要とされているようにも感じる。

 

学校保健安全法と保育所における感染症ガイドライン

今回、文部科学省管轄の学校施設は早くから休校を実施していたが、これは学校保健安全法という、児童生徒等及び職員の健康の保持増進を図るための法律 第二十条 臨時休業について明記されているからだと思っていた。ちなみにここで言う学校は、幼稚園、小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高等専門学校を指し、保育園等は該当しない。

 

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https://elaws.e-gov.go.jp/search/elawsSearch/elaws_search/lsg0500/detail?lawId=333M50000080018

 

保育園等は厚生労働省管轄なので、保育所における感染症ガイドラインに準ずることになる。このガイドラインには、休業について明記された項目はない。ただ、発生したことがない新しい感染症が発生した場合の対応については記載があり、このあたりの規定が異なることから、新型コロナウイルスに対するアクションも違うんだろうなと思い、読み進めると

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https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/0000201596.pdf

 

.....管轄の違いから、学校保健安全法が適用できないことはなさそうな?このあたりを現時点で突き詰めることができていない。

 

保育所の開園継続に賛成でも反対でもないが、権利と義務は表裏一体で述べたように家庭の状況により捉え方が様々あることは忘れずにいたい。区内の保育園・学童保育の休園を決めた渋谷区にも、歓迎する声もある一方で難しい判断を迫られている家庭も少なくない。できることならば、国民全員に自宅待機→その間の収入の7-8割を補償しますと国に言ってくれたらと今でも思う。シンプルに中途半端。個人的意見です。

 

本当にありがとうございます。

これは非常事態である。経済のバランスを取ろうとする時期ではない。というのが今の自分の本音であるが、この状況下でも医療従事者・消防士・警察官またコンビニや食料品の販売員・交通機関を動かし、またその方々を下支えする保育者及び教育者の方々。私は3月末を持って保育現場から離れているが、日々の保育に加えて消毒作業・子どもの受け入れ、受け渡し方法の変更があると思う。玩具ひとつ出すたび、おやつの提供をおこなうたびにいつも以上に張り詰めた空気の中、現場のあわただしさは、私が想像しきれない程だと思います。

 

これまでも感染症対策を徹底し、今も私たちの生活を支えてくださる方々に感謝。本当にありがとうございます。

 

マッキントッシュからのエデュテイメント。

 

昨日は常備薬が切れたので病院へ。まだ処方箋の有効期限が切れていなかったものの、これから長期戦になることも想定して行けるうちに診察も受けてきた。

 

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ふと見た桜にこんなにも癒されるとは。はー。

 

留学が延期になり、仕事もすでに辞めてしまい無職の私ですがそれまで事業主だったため3か月経っても失業手当も出ません。流石に3・4か月は持ち堪えられそうにないので、仕事を探し始めましたが、8  or 9月までの短期 (冬セメスターから再チャレンジする予定のため)、そしてこの経済状況も相まってかなかな思い描いていた4か月のシナリオに沿うものが見つからない。思った以上に時間がかかりそうだ。

 

 

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小さい頃に遊んだパソコンソフトたち

さて。新年度開始早々、以前一緒に働いていた友人から園にipadが導入されたことを聞き、自分はいつから・どうやってパソコンを自分の生活に取り入れ、使い方を学んできたのか思い返してみた。

 

パーソナルコンピューターと呼ばれるものが1970年代に登場し、なぜわざわざパーソナルと言うのかというくらい今では個人が所有するものとして浸透している。約40年の歴史の中でSTEAMという言葉を耳にするようになったのは最近のことだが、教育に繋がるようなソフトは以前からあったのではないかと推測を立てて、実家を掘り返したら我が家にもその一編があった。

 

私が小学生の時、自宅にマッキントッシュ98があった。(マッキントッシュ.....何じゃそりゃ?って方もいると思うので。写真を載せておきます。)

 

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今見ても可愛いフォルム。奥行が半端ない。私の家にあったのは青色。

 

そして私たち兄弟が遊ぶことを許されていたのは以下のソフトだった。

 

キッドピクス
スペランクス
おばあちゃんとぼくと
まきがめ
金魚すくい
Thinkin'Things

 


これピンとくる方がいたら嬉しい。

 

中でもよく遊んだのがこのスペランクス

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パーソナルコンピュータという言葉が出てきて、それでもまだ一家に一台とは言えなかった90年代初めにパソコンが自宅で好きな時に触れる環境を作ってくれたことはとても恵まれていたなと思う。

 

エデュテイメントとは?


そしてこれらのソフトについて振り返っている時に出て来たのが、エデュテイメントという言葉。

 

Education+Entertainment を掛け合わせた言葉で、一般的な娯楽に教育的な要素を取り入れることで基本的に、遊んでいる、楽しんでいると、いつの間にか自然に知識がつくと定義されている。

 

文部科学省も子ども向けサイトを立ち上げている。去年度までは『子供エデュテイメントコンテンツ』という名称で文部科学省のサイト内で運営されていたが、今年度から大幅にリニューアルされていた。

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↑旧サイト ↓新サイト

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セサミストリートやお母さんといっしょ等、Eテレも番組もこのエデュテイメントに該当するだろう。小さい時に大好きだったむしむしQやえいごであそぼもそうだったんだなぁ。

 

海外のエデュテイメント

2019年にアメリカ・オハイオ州で行われたEdcampに参加した時、スポンサーにPBS kidsという子供向け番組の制作会社が参加していて、資料から年齢別・カリキュラム別で実に様々な番組が子どもに向けて開かれていることが分かった。それぞれの番組が子ども向けサイトと保護者向けサイトを持ち、ほとんどの番組が専用のアプリも持っていた。

 

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これはセサミストリートの番組について。対象年齢・カリキュラム内容・関連したアプリやソーシャルメディアなどの情報が記載されている。

 

こういうのを見て、面白いなあと思う反面生かすか殺すか親の考え方も大きいのではないかと思う。どこかの県ではゲーム時間を規制する条例も通ったが、羽交い絞めにする前にひとつの物を多角的に見なきゃね。

 

~いいかもね。って話


個人的には小さい頃からパソコンに触れる環境があったおかげで、小学校ではパソコンクラブに所属して、書類や卒業論文の作成も分からないながらに感覚的にやり方を自分で探したりもできた記憶がある。


キッドピクスをいじっていた自分を思い出して、私がお絵描き好きであるルーツはここになるのかなと感じたり、実際私以外の兄弟はみんなパソコンの中身をいじったり、プログラミングを現在の仕事にしている。 

 

ただこれは子どもの頃から早めにやった方が良い。いわゆる早期教育を促すものではなく、

 

子どもの頃に触れておいた方がいいかもね。

環境って大事だね。
ベストではなくbetterがいいねという話。

 

"やっておいて損はない"を考えだすとキリがない。子どもたちは可能性の塊だし、私たちがこれまで取捨選択してきたものを持ち合わせている、でも、親として子どもの側にいられる時間は限られている。そうなると、できる事を今のうちにという気持ちをより強く感じるのもしれない(親になったことがないのであくまで推測ですが)。

 

 

英語に関して言えば、きちんと勉強し始めたのは28歳の頃、海外の保育に興味を持ち始め、直接コミュニケーションがとれたらなと考え始めた頃でした。中学高校の英語の授業はあまり好きではなく、大学でも必要性を見出せず、唯一やってて良かったなと思えたのは、毎回授業の初めに歌わされていたbackstreet boysやall I want for Christmas is you などの曲を一緒に歌えること。

 

ベストのタイミングは、興味を持った時だという考えはあながち間違いではないのかなと感じる。物的に恵まれた環境で、何を(して)あげるかではなく、何をしない(与えない)かがより大事だと感じる。なくても大丈夫な範囲を自分で認識することが必要だなと感じる今日この頃です。